ミニマルライフを求めて

必要なモノだけで生活する"ミニマルライフ"を綴る30代間近な男のブログ

自分にとっての核となるミニマリズムが大切だと思った

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※自分の考え(意見)を書いたブログになります。

 

先日、断捨離やミニマリストに興味を持ち始めた友達に会った。

一人は雑誌でミニマリストを知り、「ミニマリストは私服の制服化してるんだって。だから自分も白シャツとデニムにしてる。ミニマリストはそうらしい。」という友人。

もう一人は部屋をキレイにしようと断捨離に興味を持った友人。すごくロックが好きなやつ。自分の好きなアーティストのCDやレザーのジャケットなどは残しつつ、何気なく買ったモノを捨てて、部屋を綺麗にしようとしてる。

二人のうち、後者の友人は自分のなかに"自分の軸となるミニマリズム"がちゃんとあるなと思った。

 

そもそもミニマリストって

ミニマリストミニマリズムってこうであるという定義はないと思っている。
あくまで自分がストレスを感じる事なく、気持ちよく過ごすため、必要なモノだけで暮らす事なのではないかなと。なので、人それぞれ違うはず。

 

ミニマリストに関する本、ブログを拝見し、様々な考えに触れることは良いと思う。多くの考えに触れ、自分の核となるミニマリズムと掛け合わせて、新しいことを試すことは大切だと思っているので。
失敗したとしても、そこから学ぶこともある。

でも「ミニマリズムはこういうものだから、こうしないと」、「○○がこうしてるから、自分もこうする」というのは、自分の核となるミニマリズムを考えずに、模倣だけしているように思えてしまう。

それは自分にとって、本当に必要なモノだけで生活出来ているのだろうか。

 

自分自身、ミニマリストに興味を持った当初は同じような状況を経験し、ミニマリストになれてきたと思い込んでいた。
でも、それは違うなと反省した。今でも迷走することは多々ある。

 

自分の核となるミニマリズムを忘れずに、トライアンドエラーを繰り返し、自分が生活しやすいミニマムライフを目指していきたい。