ミニマルライフを求めて

必要なモノだけでの生活。好きなことを増やし、好きなことに時間を使いたい。

読書をする意味とは!?

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先日、友達との会話で読書についての話になった。その友達は読書をまったくしなくて、読書ってした方が良いのかと聞かれた。

もともと読書が好きなので深く考えたことがなかったけど、これを機に自分が思う読書をする意味について書きたいと思います。

※個人的考えばかりなので、予めご了承を。

 

  

①知識を身に付けられる

教養型の書籍を読めば、その本に書かれている範囲内の知識を、経験型の書籍を読めば、間接的な経験を身に付けられると思う。知らないよりは知ることで、自分の視野を広げることが出来ると思う。

 

②(間接的な)経験が出来る

遊びや旅なとで人に出会う、自分自身で体験をする。これが一番、濃い経験(インプット)ができると個人的に思っている。なので、いかに多くの時間をそこに割けるかが大事になってくる。でも、時間は有限なので、どうしても限界はある。

このブログを書く上で参考にした本に書かれてた内容だが、読書をすることで、その著者を通して、間接的に経験をすることが出来る。

①にも書いたけど、経験型の書籍がそれに繋がると思う。

 

③集中力、情報取捨選択力などが身に付く

本を読んでるとき、夢中になって時間を忘れたり、気づいたらもうここまで読んでたという事がある。これは集中してたから。

読書は集中力を身に付ける方法の一つになる。

またレバレッジリーディングという本を通して身に付けた読み方だと、情報の取捨選択力も身に付けれると思う。

 

yolife.hatenablog.com

 

小説を読めば、先がどうなるんだろうと考える想像力、登場人物からの表現力なども学べる。

 

最後に

こう言葉にすることで、読書から学べること、身に付けられる事って、たくさんあるんだなと改めて感じました。

読書してるときに、この本からは何も身に付かなかったなということも多々あります。でもある時の体験が、これってあの本に書いてたことだ!って気付き、後から身に付くことも最近よくあります。

少なからず読書をすることで、しないよりはそれなりに自分を成長させてくれると個人的には思います。

 

 

参考文献:藤原 和博著「本を読む人だけが手にするもの」