ミニマルライフを求めて

必要なモノだけでの生活。好きなことを増やし、好きなことに時間を使いたい。

自分を捨てて成長するという方法もある!


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自分を成長させるため、本を読んだり、人から学んだりして、今の自分に+αの教養、もしくは知識を付けようとしています。

でも、「自分を捨てる仕事術」という本を読んで、一度自分というものを捨てて、成長する方法もあるんだということを知りました。

 

 

自分を捨てる仕事術-鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド-

自分を捨てる仕事術-鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド-

 

 

自分のやり方に固執しない

自分の成功した方法や確立してきた方法って、どうしても大切にしたくなるし、その方法を続けてしまうと思う。でも、その方法がいつまでも通用するとは限らない。

自分のやり方に固執してしまうと、他の考え方を受け入れられなくなり、視野が狭くなってしまう。

そういう時こそ、今の考え方をリセットして、固執せずに新しい方法を探すことが大事なのかもしれない。

 

 

 

出来る人の真似をする

今のやり方では上手くいかないと思った時は、自分が気になる人、もしくは自分が戸惑っている内容を簡単に対応してしまう人の真似をしてみる。その際、自分の考え方、行動は捨てる。

考え方や思考は簡単には変えられないので、最初は真似したい人の「考え方」、「思考」から入らず、その人の話し方、行動、持ち物など「型」から入るようにする。

そうすることで、未知の自分を知ることが出来る。

 

どうしても真似できないところが個性

この本には下記のような事が書かれています。

真似を続けて、どうしても真似出来ないと思ったところが「個性」ということになる。

 引用元:自分を捨てる仕事術

 

真似をすることで、今までの自分になかったものを吸収することは出来ると思う。
でも、100%真似をすることは出来ないのかもしれない。本にも書いていたが、真似できないところが自分自身の大事な個性、強みなんだと思う。

 

真似から新しいことを吸収、そのなかで変えることの出来ない自分の強みに気付く。そこを伸ばしていく。そして、また誰かの真似をしていく。その繰り返しが大事なのかもしれない。

 

なかなか自分の個性に気付くのって難しいものだと思う。

最近は自己診断関連の書籍もあるが、"自分を捨てて、自分の核を知る"という方法も悪くないと思った。

 

参考文献
石井朋彦:「自分を捨てる仕事術-鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド」